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【野球】中日・亀沢“ゴロ打法”捨てた!フォーム改造で打率アップだ [無断転載禁止]©2ch.net

1 :砂漠のマスカレード ★@転載は禁止:2016/01/26(火) 18:47:33.13 ID:CAP_USER*
中日・亀沢恭平内野手(27)が打撃フォームを改造、これまでの“ゴロ打法”を捨ててニュースタイルで今季に臨もうとしている。
「去年まではフライを上げないように(インパクトの瞬間に両)手首を返して(下方向へ)スピンをかけてきたけど、今は手首を返さずにそのまま振り切っている」

左打者の亀沢は、育成選手だったソフトバンク時代(2012年から14年まで)に快足を生かして内野安打を量産するため、
右方向への引っ張りを禁止され、とにかく左方向へゴロを打つように指示された。
中日移籍後の昨季からは自由に打てるようになり、右方向へ引っ張る打球も増えてきたが、
基本は“ゴロ打法”。それを今季から完全に改めるというのだ。

「ショートの頭の上を抜けるはずの打球までがゴロになっていた。それに自分で気づいて変えようと思ったんです。
飛距離を求めているわけじゃなく、率を上げるためです」。
昨季は107試合に出場し、打率2割6分9厘、0本塁打、12打点、9盗塁。
ベテラン・荒木との二塁レギュラー争いに勝利を収めるためにも、さらなる打率アップが必要と考えたわけだ。

25日にナゴヤ球場の屋内練習場で行われた合同自主トレでのフリー打撃でも鋭いライナーを連発。
“モデルチェンジ”は順調のようだが「このフォームにしてフライばかり上げてしまったら(谷繁)監督から怒られてしまうかもしれない。
元に戻せ、というようなことにならないようにしないといけない」。亀沢は意気込んでいる。

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/498962/
2016年01月26日 16時00分

http://www.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2016/01/385e51a3fb532cef54150e04ed82bd5e.jpg

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