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【サッカー】もう守るだけじゃない。ヴァンフォーレ甲府のサッカーが変わり始めた [無断転載禁止]©2ch.net

1 :仙台焼肉 ★@無断転載は禁止:2017/05/08(月) 18:18:57.43 ID:CAP_USER9
「ちょっとしたところなんだと思います。例えば、今日も『一回(相手を)外せ、簡単に蹴るな』と伝えたんです。それだけでプレーの質が変わってくるんです」

■Jリーグ今季の順位予想はどうだったか?

 今シーズンからヴァンフォーレ甲府の監督に就任した吉田達磨は熱っぽく語っている。

<ボールを持ったときのプレーの変革>

 わかりやすく言えば、吉田監督はその部分を求められてやって来た。

 甲府は過去4年連続でJ1に残留。恥も外聞もかなぐり捨てた守備戦術で、最後の最後で踏みとどまってきた。非力な戦力だけに、その功績は評価できる。

 しかし、現状維持はプロの世界で後退を意味する。

「(就任して)最初はどうなることか、と心配しましたよ。在籍していた選手としては”最後は守ればいいんだろ”という自負もあったし。でも、最近は練習で球を蹴る音が変わってきました」

 吉田監督はチームの変化を感じ取っている。第9節まで3勝3敗3分け。五分の星取りで、成績的には大健闘だ。

 はたして、吉田監督の変革は成功を収めるのか?

 J1第10節、甲府は山梨中銀スタジアムにジュビロ磐田を迎えている。戦力では明らかに劣る。磐田の10番、中村俊輔の推定年俸は甲府の先発メンバー全員の年俸とほぼ同等だろう。

 しかし、甲府は試合序盤からペースを握った。開始4分には、ハーフボールを拾った小椋祥平がダイレクトで左前に蹴り、走っていた河本明人がカウンターで持ち込み、ゴールに迫っている。その後も、裏へ蹴るボールに合わせて前線の選手が走り出し、相手に脅威を与え続けた。

「相手の背後をとって走る」

 それは準備した戦い方だった。真面目な甲府の選手たちは、それを丁寧に繰り返した。すると狙い通り、磐田のラインを下げることに成功。結果的に、自分たちがボールを持てる状態を作り出した。

「前線がファーストディフェンスに行けなくて。(プレスが)横や後ろからになってしまった。これで最終ラインや兵動(昭弘)から危険なボールを蹴り込まれた」(磐田・名波浩監督)

 甲府はイニシアチブをとることに成功した。布陣は5−3−2だが、守り一辺倒のチームではない。昨シーズンと比べ、”フットボールをするチーム”になった印象だ。

例えば左インサイドハーフの田中佑昌はJ1屈指の走行距離とスプリント回数で、トップを追い越す動きによって前線にインテンシティを加え、右インサイドハーフの小椋はピラニアのような獰猛なボール奪取で守備の強度を上げる。それぞれの動きが効率的で意味を持っていた。

「(監督に就任したときに)左利きを揃えたかった」

 吉田監督は戦略意図を洩らしている。この日の先発は左センターバックのエデル・リマ、左ウィングバックの阿部翔平、そしてボランチの兵働の3人が左利き。3人とも、今シーズンになってから迎え入れた選手だ。

「自分はサッカーのイメージとして、縦パスを入れたい、というのがある。左で持って、そっちを向かせると、(縦パスが)出しやすくなる。それに、エデルは大外のひとつ内側から前に行ける。左利きの選手を左サイドで使うことによって、ピッチを少しでも広げて使える」

 そう語る指揮官は、左利きを左サイドに起用することで利点を生み出した。左足でタッチラインぎりぎりでボールを持てば横を広く使えるし、それは中で相手を混乱させる。また、左のDFが右足で持てばゴールに近いところにボールを晒(さら)すことになるが、左足なら少しでもリスクヘッジできる。

 Jリーグは左利きCB、SBが少ないのが現状だが、ヨーロッパでは左CB、左SBは左利きが定石。他にもボランチ、アタッカーを左利きにする場合が多いのだ。

 後半も、甲府は左サイドをホットゾーンにしながら優勢に戦っている。

 49分にはエデルが密集地帯を1人で抜け出し、ドゥドゥに決定的スルーパス。58分には、ドゥドゥがGKへのバックパスをかっさらい、フリーの松橋優に戻すも、これを決められなかった。

 その数分後には小椋が右サイドを抜け出してファウルを受け、磐田の宮崎智彦が2枚目のイエローで退場。ここを潮目に甲府の攻勢は増した。そして後半30分には左利きアタッカーの堀米勇輝を投入したが、とどめを刺すことはできなかった。結局、試合はスコアレスドローで終わった。

2 :仙台焼肉 ★@無断転載は禁止:2017/05/08(月) 18:19:05.34 ID:CAP_USER9
「相手の分析をして、攻撃はいい形でトライができた。ただ、決めるところで焦ったり、大胆さが足りなかったり……最後のクオリティを上げる必要がある。カウンターはスピードも迫力もあったが、ボールを持たされたときが課題」

 兵働は悔しげな表情を浮かべた。

 甲府はボールを持たされたとき、攻めあぐねることになった。(第9節終了時点で)平均シュート数は6.2本とJ1最下位。攻撃力は質も量も足りない。磐田戦も勝ち点3を取り損ねた。

 もっとも、サッカーは一朝一夕では変わらない。

「よくなっている手応えはあります。選手たちは真面目ですが、反骨心も持っていて、しぶとさもある。今は目の前の試合に集中して挑むこと。次の次の試合がどこか、分からないこともあるんですよ」

 変革に挑む吉田監督は、そう言って快活に笑った。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170508-00010005-sportiva-socc&p=2

3 :名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止:2017/05/08(月) 18:30:41.90 ID:4cN2ureW0
降格圏上等の予算必達主義だったが、ノーフューチャー過ぎて選手も監督も逃げ出すので流石に考え直さざるを得なかった

4 :名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止:2017/05/08(月) 18:33:53.29 ID:Jh60dZFZ0
つまり暴行か

5 :名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止:2017/05/08(月) 18:41:18.50 ID:2G+9Hzhd0
なんで甲府の達磨は両目とも白いん?

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